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お知らせ

2022/04/30

久々の投稿!

令和4年度が始まりました。介護業界では、様々な改革が始まろうとしているのご存じですか?
国が今考えていること
① 【高齢者介護にかかわる費用を抑制】
具体的には、ご利用者さんがサービスを利用しようとするとかかる費用の負担率を1割から原則2割以上にしたいことや、要介護1と2の利用者の方を軽度者と認定し、各市町村で管轄している総合事業に移行させたいこと、ケアマネさんが作るケアプランは今までは全額公費での負担だったものが利用者負担を徴収したいこと、福祉用具だけサービス内容に入っているケアプランは請求ができない等などです。これは、介護職員の処遇を改善するために今年から賃上げが始まっていくのですが、その予算を利用者さんや事業者に負担を強いるという考え方ですね。

② 【ICT化】
介護職員が現場で行う事務作業の負担の軽減等。作業効率を上げていくことでより少ない人員で多くの利用者の方のケアにあたっていくという目的です。具体的にはタブレットを使用しての記録など帳票の管理やロボットが簡単な業務を行う等があげられます。

③ 【介護事業所の大規模化】
企業間の吸収と合併のことです。国は小規模な事業者が乱立していることを問題視しています。小さな企業では適正な運営や人材確保が難しく、事業規模が大きくなることで効率的な運営ができるようになることを目的としています。

全てに共通していえることは、今後の介護の問題をコストととらえていることですね。ただこのような国の方針は変わることはないと思います。
我々のような規模の小さな会社はとにかく工夫するしかありませんね。普通に運営していてはいつかは淘汰されていきます。2000年から10年間くらいは普及期と言われる時期で事業者は潤っており、様々な業界から介護業界に参入がありました。2010年以降少しづつ淘汰期に突入しています。
介護保険1本に頼る運営をやめることや、人が辞めていかないマネジメントの手法を考えることや、国の方針に沿った形でICT化を早期に進めること等 変化なくして小規模介護事業者は生き残ることができないと考えています。
ちなみに弊社は来年度にICTへの移行と、介護保険以外の業態にチャレンジします!
粘って、粘ってこの時代を生き抜きたい所存であります。

久々の投稿!2
久々の投稿!2
久々の投稿!3
久々の投稿!4

2022/03/04

「訪問介護本舗みらい」の事業所名の由来の話

弊社の事業所の名前の由来の中で、「みらい」という文字を使っています。「みらい」には2つの意味が込められています。
1つ目は「介護等を要するご利用者様のみらい」
2つ目は「これからの子どもたちのみらい」

1つ目の方ですが、これからの日本は超高齢社会を代表する国になります。また、様々な時代背景の中で介護の問題も複雑化していきます。 特に、介護を必要とする方が人生の最終局面をどこで生活したいのかを考えた際に「住み慣れた自宅で過ごしたい」と考える方は多くいらっしゃるかと思います。しかし、家族関係が複雑化していたり、本人ではなく家族の意向が優先されることで介護を必要とする本人は仕方なく引っ越しや施設入所を余儀なくされるケースは少なくありません。介護を必要とされる方の多くは戦後の厳しい時代を乗り越え今日の豊かな日本を創造した方々です。そのような方々が人生の最終局面において、住まいを選ぶことができず、我慢を強いられることはできるだけ少ない時代でなければならないと考えています。また、地域において訪問介護事業所が少ないことにより引っ越しや施設入所を余儀なくされるケースもあります。私共のサービスがあることにより一人でも多くの方が住み慣れた自宅で介護を受ける選択ができる社会を作ってきたいと考えております。

2つ目の「子どもたちのみらい」に関してです。介護と子どもはあまり関係はありません。ただ、これからの日本の経済や地位は低下していく過程にあり、人口は現に年間数十万人も減少しています。ここにきて新型コロナウイルスがやってきてなかなか抜け出せなく、いわゆる日本のみらいは暗いのです。そんな日本で子どもたちは、大人の姿をみてみらいを想像して成長していきます。働く大人たちがいきいき楽しく、前向きに、かっこいい姿を見て子どもたちはみらいを想像します。居酒屋で愚痴ばかりたれている大人の姿や、家で上司の愚痴や仕事の愚痴をたれている親の姿、満員電車で絶望的な表情をしている姿・・・そうではなく、働く大人の元気で前向きな姿を子どもたちに示す義務があるのです。
そんな2つの意味が事業所の「みらい」という名前に込められています。

「訪問介護本舗みらい」の事業所名の由来の話2
「訪問介護本舗みらい」の事業所名の由来の話2
「訪問介護本舗みらい」の事業所名の由来の話3
「訪問介護本舗みらい」の事業所名の由来の話4

2022/01/26

ニホンカモシカに遭遇

訪問中の道中に発見しました。ニホンカモシカ。 私共が事業をさせていただいている愛知県新城市はその面積の多くが山などの自然が占めています。そんな中でニホンカモシカに出会うことができました。とても大人しく、人懐っこいのですが、調べてみると4月~6月は出産時期ということで近寄ると攻撃されることもあるようです。
新城市は自然が豊かな地域ですが、同時にそんな素晴らしい場所で、介護が必要な方も生活していけるように支援をさせていただければと思います。

ニホンカモシカに遭遇2
ニホンカモシカに遭遇2
ニホンカモシカに遭遇3
ニホンカモシカに遭遇4